
こんばんは。
steam版フロントミッション1Stリメイクの記録続きです。
だんだん怪しい動きが目立つようになってくるミッションが増えます。
真相に近付いていくんですが、推理内容が適切でないと、この辺のシナリオ演出では、まだ掴めない感じでしょうか。
オープニングの教官、ちゃんと追加だと知らないと、ミスディレクションするかも?
と思いますね。
当時は重厚なシナリオと雰囲気に圧倒され、理解が追いつかなかったです。
・MISSION16

要塞を抜けたら、市街戦です。
何処かで見た人が出て来ますが、所詮は咬ませ犬。
あっさりと片付けてやりましょう。
2週目済ませた現在、攻撃された事まだ無いんですが、もし撃たれても、しっかり盾でguardすれば、何とかなるんじゃないかしら。
近付くと補給車が動いて、こちらを射撃してくれる場合があります。
しかも補給車は最後に動かすので、パーツ破損した敵さんが並び終えた後に、動いてしまうんで、これちょっとどうなの、と思う時が。(笑)
まあスキル育ってたらどうとでもなるでしょう。
遠距離でロケット討ちながら近づき、敵の攻撃はguard、ターン回ってきたら機銃でswitch、これ1Stの基本にして究極の戦術。
きっちり守ってる限り、まあ先ずは負けませんから。
でもあんまりスキルレベル上がって無いんで、発動率は低い目。
闘技場籠った方が良いですかねえ。(^^;
まあ機銃は、フツーの難易度だと、片手で撃つだけで終わっちゃうことも多いんで、スキル上げは闘技場で硬い奴と戦った方が良いかもですね。
スキル発動で上がるのか、射撃時に上がるのかは分かりませんけど。
・ExMISSION3

オープニングで出会った教官が態度悪くなって再登場。
戦っている最中、突然どっかに行ってしまいます。
結局何だったんだ、という作戦。
なんか理由があるんでしょうけど、情報が少な過ぎてさっぱり理解出来てないです。
以前の遭遇時には最近物忘れがヒドイ、みたいな事を言ってたんですが、それが完全にキちゃった感じなんでしょうかね。
でもそれが今回の戦闘と、何の関係があるのやら。
もう少し詳しく説明してくださいよ、もう。
ここのミッションは新しく追加されている物なので、時に友と語り合った思い出は御座いません。
後でフロントミッションの物語解説サイト見て、どんなことになってたのか見て見ましょ。
・MISSION17

サカタ氏が乗っているヘリコを撃墜されないように護衛するミッション。
1度位は攻撃されるときもありますが、普通の難易度だと割と頑丈で耐えてくれます。
ここ段差があり、ホバーだと移動が結構引っ掛かってきついので、脚は歩きに変えて出撃するのが良いかもですね。
手足破損させたら補給車に向かってくれるので、どうしてもキツイ場合は、そっち狙って渋滞させるのも手ですわ。
さてさて。
ここでキャニオンクロウのサカタ君が、サカタインダストリィ社の御曹司である事が分かります。
という事はヘリコにお乗りになっているサカタ氏は、もしかしたらお父様?
ご子息が何でこんな島で戦争やってるねん。
と思いますけど、事情は知りませんが、家から出て来た感じ。
まあお兄さんが見るからにちょっとアレですし、似た様な兄を持つ身としては、何とな~く分からなくもないかなあ。
当時からキャニオンクロウのサカタ君にはシンパシーを感じている当方でした。
しかし、サカタインダストリィ社が関わってる感じですが、何をした、というのまではまだ明らかになっていませんえ。
ただ性能が良いヴァンツァー作ってる、程度の事しか分かんないです。
そのヴァンツァーの製造工程に何かあるのかもしれませんけど。
悪事がヴェールに隠されている、きな臭いかほりがプンプンしますが、まだ何が悪いのかまで断定出来ず。
隊に居るサカタ君はまあ暫定シロとして、クロを仮定するとお父さんかお兄さん、または両方。
プラス、ドリスコル。
という所なんでしょうけど、決定打が足りません。
事態がもっと動くまで、待つしかないなあ、と当時友人と話し合ったのを覚えています。
未プレイの場合、この辺まで来ると続きが気になって、かえって止められなくなるんですよねえ。
当時は友人の家でプレイしてた為、宿泊して続き見ようぜ、という事になって、着替えを持ってくることになったりとかしました。
いやー、懐かしいです。
・MISSION18

突然停戦と言われるミッション。
しかし納得いかないのか、勿論敵さんは戦闘継続してきます。
うんうん、気持ちは分かりますよ。
お戦争というものはね、サッカーやバスケみたいなスポーツじゃないんだから、点差や時間で笛が鳴ったらハイ終了、という事には絶対ならないですよね。
そこには今後を見据えたお政治やご陰謀など、前線のお兵隊様方含めて、様々な思惑が存在しております。
撤退が決まって、軍や民間人が引いている所に、後ろから襲い掛かる例など枚挙に暇がなく、そういう事が起きるのは歴史(戦史)を見れば明らか。
なのできっと、転がりだすと止まらないんですよ。
敵の戦力が整ってない設定らしく、滅茶苦茶装備も弱くスキルも低いです。
しかも奥の方に補給車が居ますし。
なので後味が悪い闘いではありますが、たっぷりAgility稼ぐ好機。
ボクねえ、停戦命令来たんで、戦闘終了したいんですけどー。
敵が全然戦闘行為を止めてくれないんですゥ~。
これ、ちかたないねー。(´・ω・`)
ねー。
という感じで、延々とガッツリguardしまくって、Agilityカンストキャラを幾つか育てました。(笑)
お戦争非情な物だという事が良く分かります。
みんなだいすきヤン姐さんも、しっかりカンストさせました。
まあまあ、これなら文句ないだろ? な?
てな感じでミサイラーとパンチだけ何とかすれば、簡単にカタが付くミッション、煮るなり焼くなりお好きなように。
第二次ハフマン紛争の戦局は大きく変わりましたが、主人公のロイド隊長が探している想い人は見つからず。
そっちの情報も途絶えたままですね。
キャニオンクロウの部隊も調停軍預かりとなって、今後はそっちの命令で動く様です。
主にテロリスト掃討に当たるんだとか。
そっちに精を出して何か情報入るのを待つしか無いですわな。
・MISSION19

野戦病院でテロリストを探せ、みたいなお話。
まあ平和調停軍預かりの身になってますからね、大人しく従うほかありません。
そしてお話を聞いていると、襲撃者が現れます。
しかし襲撃者は正規軍でした。
どういうこっちゃ、何で正規軍とドンパチせにゃならんの?
何か錯綜してませんか、色々と。
兎に角野戦病院に居た医者を救うと、とつとつと隠された事実を語り始めます。
何でも昔に脳を使った実験をしていて、追われていたので身を隠していたんだとか。
あっ!Σ(´・ω・`)
ここでやっと、オープニングに脳の画像が出て来た理由と繋がります。
オープニングデモ見た時、ロボット物なのに、何で脳が出るの?
という違和感を感じていましたので、これ気になってずーっと覚えていたんですね。
すぐに友人に話しましたが、OPデモの内容など、すっかり忘れているご様子。
セーブ後、一緒に見直して確認しました。

はぁぃ、しっかり出て来てます。
出て来る文章英語で内容はしっかりよー分かってないんですけど。(笑)
現状分かっている事を纏めて、途中でお茶したりお菓子食べたりしながら、1時間以上話し合いましたが。
1.病院に兵隊を運び込んでいる。
2.その後どこかに移送している。
3.人間の脳を使った何かを作っている。
4.するとヴァンツァーが暴走している。
5.サカタインダストリィが関係している。
6.O.C.U.側もU.S.N.側も怪しい動きがある。
という感じですかね、ドリスコルは物語の構成上、黒幕の一部である事は確定としても、上官のオルソンも怪しい動きしてますけど。
何にどんな関わりをしているのか、は現時点ではまだ不明ですし。
当方は察しが悪いので、この時点で大きなヒントがあったにも関わらず、何を作っていたのか分かりませんでした。
最初は捕まえた兵士を洗脳、などと思っておりましたがそうすると、ヴァンツァーの暴走が関係なくなるので、その線はかなり薄いと思い、黙っておきます。
長い間話している最中、お茶菓子の差し入れして下さった友達の母上が、ゲームしてないの?
と訪ねて来たのを思い出しましたよ。(笑)
それだけOPデモ垂れ流しで、話し合ってたんだなあ、という証左ですね。
・MISSION20

テロリストがサカタインダストリィ社の重役を狙っているそうです。
そして謎のお電話。
お話の相手は、何とドリスコル。
当時もこれには驚愕しましたね、サカタインダストリィが、両軍にヴァンツァー売ってるのは分かってたんですが、まさか怪しい機関とも直接繋がりがあったとは。
はい、サカタ(兄)真っ黒確定!
サカタインダストリィも確実に黒ですけどな、という事はサカタパパもか?
後は何に関わっているか、ですけども、件の暴走しているヴァンツァー、サカタインダストリィ製みたいですし、何かやってるんでしょうけど、当時は思い付かず。
その後ドリスコルと共闘という衝撃的なミッション。
ボスキャラのゲンツとドリスコルの会話がある、と噂を聞きつけてちょっとしたイベントを見たい、と友人が宣う為、ここも当方が担当しました。
しかも経験稼ぎの為、ドリスコルに戦闘を行わせるな、とのお達し。
我儘か!(笑)
調べると、ドリスコル氏のヴァンツァーは強いけど、ランチャー装備が無く足が遅いご様子。
回り塞いだら楽勝ですやん。
という事で、まるでドリスコル機を護衛するかのように張り付き、一発も打たせずにゲンツまで導きます。
その間に近付く雑魚を機銃+Switch+Speedで始末。
ボス以外を全滅させていたら、どう動かしても、ボスに向かうしかありませんからなあ。
囲みを解いて、小ネタ的な会話を見たら皆で囲んで集中砲火。
クリアし辛ければ、ドリスコルに暴れて貰うも良し。
パーツ破壊の経験点欲しければ、全部自分で取りに行っても良し、の割と簡単なミッションでした。
そうそうリメイク版だと、全域に雨が降っているので、濡れているヴァンツァーを拝む事が出来ます。
砂らだけの時もそうですけど、そういう演出が結構細かいですね、と思いました。

クリア後、カレン中尉の敵を討とうとするロイド隊長を、ナタリーが諫めます。
残される隊のメンバーの事も考えて、攻撃を諦めるロイド隊長。
気持ち分かりますけど、相当な覚悟が無いと、敵討ちできませんわな、この状況。
何と申しますか、それぞれのキャラの気持ち考えるとね、コメントのしようがない…。
当時はそんな風に思ったそんなシーンでした。
今見てもその気持ちが思い起こされます。
さてさて、そろそろ物語も佳境に入る事ですか。
野戦病院で重大な情報が入りましたね。
脳を使った何かを作っている、というのが判明した時点で、人間の脳を使ったロボットの制御装置→コンピューターと考えれば、自ずと答えが導き出されたんですが、恥ずかしながら当時はそこまで想像が及びませんでした。
それが分かればもっと早く、ヴァンツァーの暴走の原因に、辿り着けたかもしれないんですが。
今でこそすんなりと分かりますが、要は、生体を部品に使ったコンピューターでロボットを動かし、それが何故か暴走している、という物語の骨子があった、ということなんですね。
しかし当時は、二十歳未満の鼻たれ小僧であった当方に、そこまで思いを馳せろ、というのは、少々酷といふものでございます。(笑)
そんな感じでミッション20まで進めたまとめでした。
続きは待た今度。(´・ω・`)
今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。