2024年9月16日月曜日

オホーツクに消ゆ

オホーツクに消ゆ

こんばんは。
先日steamにてまとめて買う好機があったので、オホーツクに消ゆとドラクエ3のHD-2Dリメイクを買いました。
ドラクエは11月まで我慢として、オホーツクは先に遊ばないといかんですね。
と思って朝からみっちりプレイ。
でもまだ全部はクリアしてないです、1987年版が終わりましたが。

いやーしかし導入から、知ってる人には上手い事懐かしさも出しつつ、知らなくても遊べる感じになってますね。
当方はファミコン版は遊んだので、部下とか何となく覚えてますし。
このオープニング演出は、ノスタルジックな気分に浸れました。
昔ながらのコマンド総当たり、時々詰まる時もありますが、色々台詞やテキストが仕込まれていて、中々飽きません。
色々試しに遊んでいる内に、に東京編があっという間に終わってしまいましたね。

オホーツクに消ゆ

連鎖殺人と名が付いていますので、ばんばん死体が上がりますね。
釧路から網走、札幌辺りまで何度も移動します。
1日の中で移動してるみたいなんですけど、車で移動するとだいぶ時間かかりますよね?
ほら、北海道って広いし。(笑)
ゲームだからサクッと移動出来た方が良いんでしょうけど。
兎に角、時間大丈夫か?
と心配になる位、西から東へと何度も移動します。

フラグ立て忘れてると、もっと何度も移動しますね、ほんとにもう。
でも釧路って北の方だと思ってたんですが、ゲームで見れるガイド見たら、東の方でした。
札幌しか合ってないじゃん、と突っ込みたくなる位、北海道の都市や景勝地の位置が、ずれてましたよ。
大丈夫か俺の土地勘。(^^;
網走って北の果てかと思ってたら、これまた東の方でしたし。
まあこれも良い機会、このゲームで北海道の地理艦感覚、鍛え上げておきましょ。

色々調べていく内に、捜査が振出しに戻ったり、色々追加もされてますが、ファミコン版をベースに今風に作り直していて、懐かしいだけじゃないな、という所もたくさん見つかりました。
まあそんなに長いゲームじゃないんですけどね。
初プレイはだいぶ詰まって何日もかけたなあ、今じゃいい思い出ですけど。
事件の方は色々な要因が絡み合って、複雑になっていくんですけど、ファミコンでこの過程をよく表現できたなあ、と令和になっても舌を巻いております。
作った人が凄いんだね、きっとね。

オホーツクに消ゆ

という訳で犯人確保、ヤスじゃなかったシュンと別れて、ボスは東京へ戻ります。
この時気が付いたんですが、このゲーム叩くというコマンドが無いですね。
素直に吐かない参考人を叩いて何とかするとか無いです。
基本的に対話と捜査で進んで行く感じ。
殺人事件を追いかけるから平穏ではないけど、人も物も叩きまくる指示を出す警部で無くて良かったですね。(笑)

本部に戻った後、しんみりします。
このエンディングへの入り方、結構好きなんですよねえ。
ほんの少しの演出で、キャラクターに忘れられなくなる味付けが出来ますし、素晴らしい。
しかし当方としては満腹軒のラーメンが気になりますね。
美味しいんでしょうか。

その後階層が終わって現代に戻る、的な演出で、これもまたいい感じです。
んでもって再び北海道に降り立ちました。
トランプで遊ぶのに色々あるみたいなんで、それもやっていきたいですね。
でも事件の真相が気になるから捜査進めたいし。
実績解除もまだまだ残ってるので、これ自力じゃ全部は無理かなあ。(^^;
最後は攻略サイトに頼る事になると思いますけど。
まあそんな感じで。
明日に2024年以降の事件を、解決に向けて進めたいと思います。

今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。



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