2024年10月17日木曜日

隠れるについて体感

こんばんは。
steam版ウィザードリィ狂王の試練場リメイクです。
今日は、盗賊と忍者の隠れる使ってて、体感した事を色々。
特に序盤ね。
ブッシュワッカ―の攻撃で傷付いた前衛に、後列の盗賊がお薬ぬりぬりしていた所、いきなりぬっ殺された事がありまして。
ほわーい?
後列に接近攻撃、届かないルールじゃないの~?
と思いましたので、どういう挙動で、何時敵に叩かれるのかを、観察してたりしたんですよ。
暇人ですねー。(笑)
まあボタン連打してて、何が起きてるのかわけわかんない、と思ってる人向けかな。

色々試したんですが、細かく分けた方が良いだろう、と思い画像も用意しました。
ポートレートアイコンは、つなぐのesugi様にご依頼して、作成して頂いた物です。

ウィザードリィ狂王の試練場リメイク

最初の画像。
先ず普通の状態です。
これは何の変哲もないコマンド入力ですね、この時はきちんと後列として機能していて、敵の接近攻撃が届く事はありません。
盗賊や忍者を前列に配置していれば、隠れるコマンドは無く、戦うに置き換わっているかと思います。
他の職は前列後列関係なく、ず~っとこの状態で、変わる事は無いですね。
ごく普通の状態である、と推測出来ます。
特筆すべき点は無し。



ウィザードリィ狂王の試練場リメイク

次の画像。
隠れるに成功したら、隠れたキャラの画像が薄く透けて見える様になりました。
この状態ではグループ攻撃の魔法、ブレス、全体攻撃の魔法(2種しか無いですけどw)以外は受けた事がありません。
勿論敵の接近攻撃も届かないです。
この状態だと奇襲を仕掛ける事が出来ます、一番わくわくする瞬間ですね。
わざわざ1ラウンド、隠れる失敗含めるとそれ以上費やして、後列からの攻撃を一方的に食らわせてやれますからね、興奮するなというのが無理というもの。(笑)
浪漫を感じますわあ~。
因みにクイック選択などは身を守るが選択される為、折角隠れる事に成功していても、奇襲は仕掛けてくれません。
実行の際は気を付けましょう。

で、観察していると、もう一つ何かがある事に気が付きます。



ウィザードリィ狂王の試練場リメイク

次の画像。
なんじゃらほい?
後光ではないですが、なんかそれっぽい何かが、頭の上に出て来ていますね。
これは奇襲行動後、または隠れるに失敗した場合に出てくるものです。
キャラがこの状態になって初めて、時々敵の接近攻撃を受けていました。
つまり、敵に居場所を特定されて云々~、のメッセージの意味がコレであると推測されます。
上手く隠れる事が出来て、その後の奇襲攻撃の成功失敗に関わらず、この後光さん出て来ますね。
隠れてから身を守るなどでやり過ごした場合は、出て来ません。
僅かに動いてるんですけど、よく見ないと分からなかったですね。
しかし、カスタムポートレートにて512pxいっぱいに、背景画像付きのキャライラストなど使っていると、ポートレートの下側に表示されている場合、かなり見えにくいかも?
まあ、よく見かけますんでね、切り抜きせずにそのまま使ってるヤツ。
当方はちゃんと背景通過色指定でキャラアイコン作って貰ったので、その様な心配は無用ですが。

ウィザードリィ狂王の試練場リメイク

さてさて、通常の状態と見比べると一目瞭然。
隠れる失敗または奇襲後の状態は画像右側ですが、キャラの頭の上に後光っぽい何か、ちゃんとありますでっしゃろ?
試しに15ラウンド程経過させて様子を見ましたが、解除される様子はありませんでした。
これがキャラの頭にくっ付いてると、奇襲が選べないまま敵の攻撃が届くようになるので、マズいという事がお分かりいただけましたでしょうか。
ここから敵より早く隠れるに成功した瞬間、敵のアイコンがグレーアウト(行動済み)になる場合もありまして、ログにアナウンス残らないんですけど。
これはラウンド開始時には敵にターゲットされていたが、行動前にキャラが隠れた為に敵が目標を見失った為、攻撃出来なくなったという解釈で、良いんですかね?
知らない内に敵の行動が何回か減るのは事実です。

という事は、隠れるを1度でも実行すると、失敗か奇襲行動の後、再度隠れるが成功するまで、敵に殴られる状態が続いてしまう、という事なのではないでしょうか。
勿論画像見たら分かる通り、発見された状態では隠れるや身を守る行動こそ行えるものの、戦う行為そのものが出来ません。
隠れるは後列から戦うが実行可能になる唯一の手段で、それはそれで便利ですけど、よくよく調べていくと、この点が一方的に不利なんだなと気付きました。
何で後列と同じコマンドなのに、戦うが無いんだよ。
その上敵にきっちり殴られる。
これはヒドイ❗
おーい、ちゃんと後列に戻ってきてくれよゥ。
と試している間、何度思った事か。(笑)
前衛が倒れそうで壁役増やす為にわざと前に出たい、などの特別な理由がない限り、この状態であるメリットは少なそうです。
何か別行動を行いたい場合は、必死で隠れてから行いましょう。



2024年11月2日追記

ウィザードリィ狂王の試練場リメイク

ひょんな事から、隠れてる最中に前列に出てしまった場合の画像が取れたので、確保しました。
普通は前列で隠れる事が出来ないので、奇襲は出来ない筈なんですけど、後列で隠れてから前列のメンバーが麻痺や死亡するなどした場合、隠れたまま前列に出る事が出来るようです。
攻撃と奇襲が選べますが、奇襲を選ぶと成功失敗に関わらず、例の頭に後光が付いて姿を現しました。

それでは、攻撃を選ぶとどうなるのでしょうか?
答えは普通に攻撃する、です。
ダメージなどに変化が無い、ごく普通の攻撃を行いますね。
しかし、隠れる状態は解除されません。
ずっと半透明で隠れた状態のまま、そしてターン最後に隠れている、と出て来ます。
次のターンも奇襲を選べる状態です。
じゃあ、ダメージを受けないのか?
と思って色々ラウンド経過させて調べましたが、敵の攻撃で普通に叩かれます。
被弾率はアーマークラス相応の模様。

敵の攻撃対象として選択される率が低くなっている気もしますが、これも試行錯誤が少ない為、あまりアテになる情報とは言えません。
上記の効果を期待するなら、盗賊や忍者は隊列の4番目にした方が良いかもしれませんが、隠れた状態で前列に出たからと言って、被弾すればダメージは受ける為、安心出来る状態ではないと思います。
可能なら、前列のキャラを治療して、元の隊列に戻した方が良いでしょう。

今後のアップデートで変化するかもしれませんが、現状は上記の動作でした。



さてさて、ここへ来て最初の話ですが。
ブッシュワッカ―に屠られた後列の盗賊、隠れるの後奇襲かけた後だったんですよ。
狙われる状態の時に身を守るでもなく、後列に戻って来たと思い込んで、悠長にお仲間へお薬を塗り始めた訳です。
レベル上がったとはいえ、ヒットポイントが6点程度。
2回攻撃で最大16点のダメージを持つ、ブッシュワッカ―さんがそんな隙を見逃すはずはありません。(笑)
そりゃ一撃でどたまカチ割られても仕方がないというか。

まあ、仕様が分かれば怖くなんて無いですけどな。
シンプルで分かり易いルールです。
ぶっちゃけ、五つの試練の使い処の無い隠れるより、遥かに使いやすいですし。
アレは隠れた後に、発見されるチェックポイントが多過ぎてすぐ見つかりますし、発見されたアナウンス無しの場合もあり、2倍ダメージ受ける攻撃が何時の間にかバンバン届きますから、何が起きてるのか分からない上、リスクとリターンが噛み合ってないのでやってられんです。
その代わり発見された後は、ちゃんと接近攻撃が届かない、後列に戻ってきますけど。
あれと比べたら、狂王の試練場の隠れるは、はるかにバランスが良い感じで、使いやすいですね。
因みに奇襲は命中やダメージにボーナスがかかる感じはありません、あくまで体感で申し訳ないですけど。

総評としては、大きいデメリットがあるので使い処には気を付けましょう、という事ですかね。
リメイクだとすぐ治せますがエナジードレインとか、危ないものでクリティカルヒットとか、避けたい攻撃は沢山ありますし、まあそこはパーティの現状や調子を考えて、実行するのが良いんじゃないかと。
アプデで変わるかもしれませんが、現状隠れるを使ってみた体感ははこんな感じ、という事で。
どうぞご安全に。

その他。
隠れるの成功率ですが、体感ではhビッハーフリングよりエルフの方が、高い気がしました。
何ででしょうね、人間盗賊よりスムーズにスコスコ隠れてる気がしますよ。
どのキャラも素早さと運の良さは18です。
素早さとは違う何か別の特性値が関係しているのかしらん?
まあ、あくまで個人の体感なので、そこは平にご容赦ください。

今日はこの辺にしておきますか。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。