
今日は東北を旅行してきた方から、きりたんぽ鍋の素を頂いておりましたので、鍋にしました。
久々に食べるきりたんぽ、超美味しいですね。
作り方が進化して、柔らかい状態できりたんぽを食べられるようになったから、でしょうか。
昔は柔らかくなるまで結構な時間がかかって大変でしたけど。
現在は手軽に柔らかく出来る様で、美味しいきりたんぽが味わえました。
そして食べ終えた後は、残り汁を使って恒例のおじやを作ります。
きりたんぽ鍋、かなり美味しかったのですが、母君が汁ばっかり飲むので、おじやの分が無くなる、と注意しなければ、このおじやは世に出なかったかもしれません。
危うし危うし(笑)
でも小食の母君、沢山具を食べてくれたので、すごく嬉しいです。
まあそんな感じの危機を乗り越え、出来上がったおじや。
出汁が良く出ている美味しい鍋スープに、追加したお肉や野菜の味が出ていて、かなり美味しいお鍋でした。
そんなお鍋の汁で作ったおじや、当然マズい物になろうはずが御座いませぬ。
美味し。
一口食べてそんな感想が思い浮かびます。
良いんですよ、美辞麗句等並べ立てるより先に、シンプルに一言のみ。
最大限敬意を払った食べ物の感想は、それで十分。
言葉にする必要も御座いません。
あ、因みに、中に入ってる黒い物はヨゴレやゴミではなく、ひじきです。
れっきとした食べ物ですよ。
いやー、美味しかった。
下手な言葉など要らぬうまさですよ、これ。
偶々あった材料で作ったんですが、滅茶苦茶イケてました。
厳選した材料で作っても良し、適当な在り物で拵えても良し。
煮るだけで簡単な鍋って、とてもとても懐の深いお料理である、という事を知りました。
そんな材料から出た旨味が、作る度に違う、そして深みのあるおじやの味を、調えてくれる。
簡単かつ最高のお食事でした。
そうそう。
炊飯器を圧力炊きから超音波炊きに変えたんですね。
圧力焚きはご飯の甘味がすっごい出て、それはそれで美味しいんですけれども、おじやも甘くなってしまうんですね。
あんまり甘くならずに芯まで柔らかく炊ける、超音波式だと、ごはんが柔らかく炊ける上に、甘くなり過ぎないので、おじやを作る際は、鍋の出汁の味が、あまり変わらないんですよ。
鍋の出汁の味を、お米にダイレクトに吸わせてくれるので、当方はこっちの炊き方の方が良いな、と思いました。
まあお米って炊き加減で味変わってしまう食べ物なんですけども。
お好みのおじやの味を追求する為に、炊飯器を変えてみる、という手もアリか、と思い立ちましたね。
今年はかなり寒いので、昨年よりも鍋を食べる回数が、各段に増えるかと思います。
おじやが出来たら、また写真撮りますね~😋
今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。