
月初め辺りでお花見に行って来たので、記事にしました。
滋賀県入りは初。
偶には豪勢にお花見したいと思い、密かに計画してた彦根城でお花見ですよ。
しっかり写ってて良かったですね~、撮影チャンスって難しいので。
お天気は終始大体曇り。
晴れたりもしましたけど日照時間はあんまり長くなかった記憶が。
写真は晴れ間が差した一瞬、撮らねばと思い撮影した物です。
いや~、思いの外楽しかった~。😆

先ずはお堀の写真から。
桜がたっぷり咲いてます~!
お花の見所、って伺ってたんですが、想像より沢山桜があるみたいですね。
朝から人が一杯です。
もしかしてシーズンだったんですかね、地元の方々も沢山来られてお花見してた様子もありましたし、観光だけなら4月は避けた方が良いかも。
…と思いました。
国宝の彦根城は、彦根駅から下りて歩いて15分程度の好立地。
駅の窓からお城が見えるようなので、それを撮影している観光客も多数居ました。
ちょっと並んでたので、そこでの撮影は諦めて、本命のお城観光をする事にしましたよ。
そして彦根城へ。
チケット売り場はもう既に長蛇の列…。
早めに来たんですがね、早めに行け場人は少ない、みたいなネット情報鵜呑みにしてたんですけど、現実は違う違う。
チケットはネットで買えるようなので、次回は先に買っておきましょ。
並ぶだけで30分程かかりましたからね。
大変でしたわ~。
まあ当方が彦根へ花見に行った2026年時点で、拝観料が庭園と合わせて1,000円とかなり割安に思える内容でして、道理で客が多い筈ですわ~。
他、セット券はほかにもあるんですが、日帰りで時間が無く、博物館は寄らない事にしました。
そこまで行動予定してしまうと、プランが泊りがけになっちゃいますからな。
でも良い所だったので、いつか泊りがけで観光したくなりましたよ。
見所はあるし、食べ物は美味しいしで。
チケットは買ってしまえばあとはスムーズ。
天秤櫓前の橋を潜り抜けて、天守台の本丸へ向かいます。
石段がすごい。
滅茶苦茶登り難いんですねえ、攻められた時に少しでも時間稼げるように、という設計思想がある、と聞いた事がありますよ。
実際これは攻め登るとなると大変ですわなあ。
橋は人が沢山通るので、撮影しておりません、残念。
・彦根城本丸

そして彦根城本丸。
天守残ってるお城って、12しかないという話。
大切に保存されてるんですねえ、
折角だし、入れるんなら中も見物させてもらっちゃお、という話になり、こちらも長蛇の列に並びました。
子供の頃に旅行で両親に連れられて、姫路城の中に入った事ありますが、他のお城は未経験です。
どんなんだろう~?
ワクワクしてきますよね。
でも、ここも30分ほど経過。
靴脱いで入らないとダメという事で、靴を脱いで袋に入れて持ち歩きます。
やっぱりね、土足だと床がすっごいすり減って、保存が大変になるんでしょうね。
中に入ると急な階段が現れます。
姫路城もあったけど、怪我人を登らせない意思を感じますよ。
そういう設計思想なんでしょうね。
階段の上り下りが大変だと、母君が文句垂れてるので、設計思想のお話をして、納得してもらいました。
中はインスタ映えする撮影スポット、という景色の良い窓が案内されておりまして、沢山の方々が外にスマホを向けて撮影してました。
当方も一緒になって撮影。
桜が綺麗ですね~。
琵琶湖も見えて最高のロケーションですよ。
撮影可というので、中は撮影しましたけどね、お客も多くて個人情報保護の為に、天井や景色しか撮ってないんですよ。
そしたら、防火用のスプリンクラーがちらほら写ってまして。
火事になったら大変ですからねえ、これはもう仕方が無いのかも~。
防火対策もやっとかないとね、曲がりなりにも国宝ですからね。
写真で見ても良いけど、実際見に行った方が良いと思います、景色良いですよ。😊
・天守台の桜

そして本命その2。
桜です!
西の丸に向かう方面、天守台の本丸の少し奥の方にですね、桜がいっぱいあるんですよ。
満開ですね、日にちをしっかり調べて、丁度良さそうな日を選んだ甲斐があったというものですよ。
そりゃお花見に来たのに、桜を撮らずに帰るなんてねえ、出来ませんぜ。
空も少し晴れてて、写りが良い感じ。
ちょっと離れた所に琵琶湖も見えますし、桜と一緒に湖も撮れる場所もアリ。
花が好きな母君も、これには大満足。
二人して沢山写真を撮りました、電池の残量減る減る。(笑)
まあ充電してから来たんで、持ちますでしょうけど。
こっちも広いですね、桜も沢山あるし、見ごたえはばっちり。
日帰りの為、残念ながら今回見る機会は御座いませんでしたが、桜のライトアップを去れている期間の模様。
その時は夜桜を楽しめるという事なんですな。
おー、そんなのがあるならまた楽しみたいですねえ、お花見の時期に温泉宿、予約しておいてまた来たいです。
ここの桜は本当に見ごたえありましたからね。
また来たくなりましたよ。
景色をたっぷり堪能した後、西の丸へ。
これも、保存状態がとても良い良い櫓ですね、三重になってるので上に登っていきました。
手すりがあるとはいえ、かなーり階段の傾斜がきつい上、下り優先のルールなので、登るのは時間がかかります。
登ると景色は良いですね、桜や湖が見渡せたりして、外の写真は撮り得スポットかも?
天守も景色良かったですけど、こっちも良いですので、訪れる際はこちらも見物おすすめ。
・玄宮園

日本庭園があって散策出来る、という情報を事前にゲッツ。
ここも見たいな、拝観料幾らだろう?
と思ってたらお城とセットで1,000円ですた。
えーマジで?
安すぎないか、と思ってたんですが、やっぱりその値段の様で。
まあ、見れるうちに見ときますか、と欲が働いてそこも見物に行く事にしました。
お城のチケットに付いてたチケットをもぎり、受付に渡します。
入ってみると眺望の良い庭園が!
今日日こんなの触れる機会って、時間作らないと中々無いですからねー。
結構広いし、道が色々あって中の散策は結構時間がかかります。
鳳翔台という所でお茶。
地元の人が高くなった、と言うんですが当方ま滅多に来ない地域の為、少々お高くても、庭園の景色を楽しみながらお茶立てが楽しめる、またとない機会。
先客が出るまで待ち、お茶室に案内されるのを待ちます。
正直、お茶一杯とおやつ1個の値段なんですけど、伝統に触れる機会をこの値段で、というのですからね、もう当然買い一択でしょ。

お茶室の柱と柱の間が殿様スペースで、そこに座るとお城が見える…。
…と、現地で常連の観光客に話を伺いましたので、その間からお写真を一枚撮影させてもらいました。
確かにお城見える! 見えるよ!
成程、昔の偉いヒトは、こんな感じで風流を楽しんでいたんでしょうなあ…。
しみじみ感慨に耽っているとお茶到着。
お抹茶とお菓子。
味めっちゃ良かったです、母君が買って帰りたいと。
うんうん、後でお土産屋寄ろうね。
お茶室の雰囲気と、お茶菓子をを目いっぱい楽しんで退散。
いやー、めちゃ良かった~。
玄宮園の外に出て、お土産屋や地元の方々のお花見を見つつ、次の目的地へと向かいます。
途中の公園で天幕を発見。
お土産屋が展開されてたので、買わずに中でお土産を物色。
買いたい物だけ先に決め、昼食へ向かいます。
・お土産買って帰途へ

それからお食事の時間なので、近場のキャッスルホテルへ。
予約が要らん、と聞いてましたが予約客で詰め詰めなのか、ロビーに通されるまで1時間待たされました。
その後もう少し待って、漸くお席へ案内されます。
カウンター席と奥の席どちらが良いか問われたのですが、母君は良く分かってない模様。
桜が見える、との説明を聞き逃さなかった当方は、即座にカウンター席でお願いします!
と断言、咲き頃のお花が見える、良い感じのお席に案内してもらえました。
らっきぃ💖
桜を見ながらお食事。
食べ放題のおぼんざいも、色々な物を少しずつ食べるのが好きな母君の趣味に合い、上機嫌ですよ。
咄嗟にカウンター席の回答が出来て、本当に良かった良かった。
お食事は近江牛のお重を頼んだんですが、人気なのか数が良く出てる模様。
並んで入るお店は人気店の法則、当然お味も良く大変満足。
違うメニューも良かったかなあと今では思います。
また今度来る機会があれば、ぜひ違うメニューも試して、お腹いっぱいになりたいですね。
当方達が案内された後も、どんどん並んで待ってるんですよねえ、もしかしなくても人気店なのかしらん?
半年前から予約一杯ってこれまた観光客から聞きましたけど、本当にいっぱいなんですねえ。
まあ国宝のお城も近いし、お客も多いんかな。
デザートも種類が少ないけど沢山あるので、これもたっぷり食べます。
お茶は勿論、コーヒーも美味しい。
母君もシュークリームが気に入ったらしく、何個も食べてました。
うんうん、ごちそうさまでした!
機会を作ってまた来たいお店ですね~。
その後、観光案内所等でお土産を探しましたが、母君のお目当てがテントのお土産販売所しか無いらしく、道を少し引き返します。
テントの中でお買い物して、母君と合流。
途中屋台の焼きそばかたこ焼き、食べて待ってればよかったなあ~。
次はそうしよ。
お土産を買って、彦根駅に向かいます。
帰るには惜しいですが、日帰りお花見旅行ですからね。
電車が来るまでの間は観光案内所やおトイレでで時間を潰し、電車に乗り込みました。
いやー、彦根城は桜が見応えある、と聞いた事があり、計画しましたが実に見事な咲きっぷりでしたね。
温泉宿も調べてまた来たいです。
今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。