2025年7月20日日曜日

謎うなぎ丼

日清カップ飯 謎うなぎ丼

こんばんは。
鰻不使用の謎うなぎ丼を入手しました。
ずっと前日清から販売された、との噂は聞いていたんですが、やっとこの辺のコンビニで販売されてるのを見かけましたので、買ってきました!
期間限定品かなあ?
ウナギ使ってないみたいですけど、うな重好きなので、レギュラー化してくれると嬉しいですね。
行ってしまえばなんですが、まあ鰻丼って殆どたれの味ですし。(笑)

写真はふたの上に付いている小袋を取って、ふたを撮影したものです。
ってかまあ、何と言いますか、ウナギ不使用のうなぎ丼って何なんだよ、と思わなくもないこのネーミング。
日清はネタとして、結構ぶっ飛んだ事をしょっちゅうやってますし、楽しそうな感じは伝わってくるので、これはこれでいい感じがしました。

でも味の方は食べてみないと、分からんですね。
ウナギというよりは、たれの味はしっかりするんでしょうけど。
ふたの上に付いてる小袋に濃いいたれが入っているんでしょうな、たぶんね。
これで味付けする感じでしょうか。
しっかしまあ、コレ系のご飯食べるの、随分と久しぶり。
初めて食べたのは癌の治療で入院している時だったかな?
確か世間はお正月で、小腹が空いている時に、両親が置いて行ったのを思い出して、作った気がします。
それから、物珍しさに何回か食べた事もありましたがね、結局カップ麺に戻っていったという。(笑)

それから、ごはんのカレー系が発売され、味に色々な種類が作られてから随分経つので、作り方とかも結構技術が進歩したんでしょうねえ。
以前はごはんがちょっと堅かったし、美味しい硬さにしようと思ったら、15~20分は混ぜないとならなかったですし。
何にせよ楽しみですね。

という訳でお湯を注ぎ、5分うぇいと。
ふたを開けて混ぜ混ぜします。
お、なんか混ざりやすくなった感じ?
以前はご飯の手触りが堅かったんですけど、さらさらと混ぜ合わせていけます。
これはいいかも?

日清カップ飯 謎うなぎ丼の中身

混ぜ混ぜした後の中身です。
お湯を入れる前には見えていた、謎うなぎが全て沈んでしまっていますね…。
これはあまり見栄えしない。
ただの茶色い汁ですねえ、どっからどう見ても。
香りは何か美味しそうなウナギの香りするんですよ、でも写真はいくら匂いかいでも香りまでは伝わりませんので。
まあ付属のたれの効果でしょう。

しかし、うな重はこんなたれだくではないと思いますが、最近はこんなんでも許されているのか。
まあカップ飯だし同シリーズのカレー飯そっくしなのは仕方ないかな。
うんうん。
納得したところで、かき混ぜて沈んだ謎うなぎを取り出し、味見したいと言ってきた母君の小皿へよそって分けます。
まあ少量ですし、問題ない問題ない。

という訳で当方もひと口パクっと頂きました。
ごはんはまあまあ。
汁たっぷりの為、味が染みているのと、お米が程よく硬いので、噛み締めると味が染み出てくる感じ。
まあウナギのたれはご飯にすごく合いますしね。
これだけでも美味しいです。
ちょっち汁気が多いのが気になりますけど。
これもっと少なくならんのかなー、ならんのでしょうなあ。

それから肝心の謎うなぎ。
結構入ってたので、箸でつまんで少し眺めたのち、思い切って口の中に放り込みました。
柔らかい…。
歯応えも少しあるんですが、とても柔らかいです。
うーん、焼き豆腐?
暫く味を思い出してみて、ふと思いましたね、焼き豆腐は我ながら良い表現かと。
今度はご飯や汁と一緒に謎うなぎを堪能。
うん、味は染みているので、美味しいですよ。
ウナギっぽい味ではなく、たれの味ですけど、これはフェイク品をお手軽に食べられるのコンセプトなので、それが目的でたれの味がしっかりしており、良いと思います。
好きなら追加で追い飯しても良いと思いますね。

いや、思いの外うな丼気分を味わえました。
流石にたれの味は本物使ってるでしょうし、その辺りは外れていませんでしたよ。
しっかり雰囲気を感じられるカップ飯です。
いつぞやに販売されていた、ピザ味のラーメンよりは良いんじゃないかな。
実はもう一つ買ってきているので、またいつか食べようと思っています。
カレー飯位のメジャー商品かつ、通年販売される品になる事を、ほんのりと祈りましょうか。

今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。