2026年10月14日水曜日

登別閻魔らーめん

登別閻魔ら-めんの袋

こんばんは。
ついこの間の北海道産品特売日で買って来た、登別閻魔らーめんを食べました。
去年は白老とか、洞爺湖行って来たんですけども、その丁度中間位にあるのが、温泉地として全国に名をはせている登別でして、そこ行く予定だったんですけど、母君が寒い日は嫌だから暖かい時期にしたいとか、登別は山間だから景色が退屈とか、色々のたまったので行先が変更となり、3泊くらいしたいと考えていた所、2泊3日の北海道旅行となりました。
いやー、行きたかったですね、登別。
湯治したいよ~。😭

袋は撮影忘れてたので、慌てて撮ったヤツです。
開けて麺やスープを取り出してしまった後の上に、色々と片付け忘れてた為、変な影も一緒に移っちゃってますが、まあ良いでしょ。

まあそういう訳で、密かに憧れていた登別。
その名を冠したラーメンでっせ、買わん訳にはいかんでっしゃろ、へっへっへ。
現地でも閻魔らーめんなるもの在る、というのは観光ガイドブックで知ってはいるんですが、実物は現地に行かない限り、こういう形でしか食べれませんねえ。
えびそば一幻もそうですね、コンビニで売ってたカップ麺が最初でしたし。
現地で食べたのはかなり美味でしたね、また食べたいなあ。


そんなことを思いながら、早速作ってみました。
もやしと玉葱炒めは母君作、たっぷり余ってたので全部ぶち込みましたよ。
チャーシューはスーパーで常売してあるものを。
あ、他には葱がたっぷり入ってます。
京都の九条ねぎですね、最近よく見かけるんですが、美味しいですよ。

先ずスープから。
うん、少し辛いけど、コクがあって美味。
野菜も合いますね、玉葱ともやしはラーメンなら大体合う気がします。
勿論九条ネギも相性は抜群ですよ!
ラーメンに葱はハズレ無し。
麺はまあ普通かな、ウマイもマズいも無いですね、袋麺ですし茹で加減自由、って感じのいつもの生麺です。
何処行っても安心して食べられる。
そんな感じ。
別にスーパーの生麺代わりに入れても、美味しく食べられるでしょうし、まあ保存用の生麺って、こんなもんでしょ?

少し辛いだけで、激辛じゃあないですねえ。
マイルドなお陰で、色々なお味と相性が良さそう、という気がしましたよ。
鰹節みたいなものを少し足しても合うんじゃないかちら。
チャーシューも美味しいです。
食べながらスープに浸すと美味さ倍増、たっぷり買って来て上に載せ載せしてよかった、と購入した自分に感謝してしまいました。(笑)

気が付けば丼が空、夢中で食べれるお味です。
ご馳走様。
現地で食べればまた別の美味しさがあるとは思いますが、こういうのを買って来てご当地に思いを馳せる、というのも乙な過ごし方でありますね。
また北海道(に限らず各地)のラーメン見かけたら食べたいです。

今日はこの辺で。
それでは、当ブログをごゆっくりご覧ください。